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預金は時代遅れな投資方法なのか?

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近年良く耳にするのは、日本は個人資産のほとんどが預金として運用されており、株などリスクを伴う投資方法が未だ浸透しておらず、他の先進国と国際的に比較して時代遅れだという話です。

しかし、本当に預金という金融商品は時代遅れなものなのでしょうか?次の本に面白い話が書かれてありました。

 参考図書 : 金融商品にだまされるな!

上記の本によれば、預金のうち、特に金利が物価変動に合わせて変動しいつでも解約可能な普通預金は、客側に有利な金融商品であるとのことです。


面白いのは、定説のように言われていて私自身半ば信じていた「預金はインフレに弱い」という話が正しくないということです。アメリカの過去40年のデータを引用して、預金金利が常に物価上昇率より少し高めに設定されることを示していましたが、目から鱗が落ちる思いでした。

結論から言えば、普通預金は決して時代遅れの商品ではないということだと思います。マスコミの宣伝に惑わされて焦る必要はありませんので、急いで変な金融商品に大事なお金を注ぎ込まないよう気をつける必要があります。金融商品については私もまだまだ勉強中ですが、自己責任の世界ですから、じっくりと研究して選んでゆきたいものだと思います。




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